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[No.38] 2007-03-15 Thu 01:51
タイヤ世界大手の仏ミシュランは14日、欧州を中心としたレストランとホテルの格付け本として知られる「ミシュランガイド」の日本版を今年11月に発行すると発表した。
日本は22か国目の対象国でアジアで初めてだ。 「ミシュランガイド東京」として、日本語版と英語版を発行する。昨年5月から、東京23区内の1200〜1500軒のレストランと50〜60軒のホテルを、日本人を含む5人の調査担当社員が客を装って評価作業を進めている。 レストランは和洋中などすべての種類が対象で、最終的に何軒を格付けするかは未定。将来は京都や大阪などにも対象を広げる。 14日に東京都内で記者会見した発行責任者のジャン=リュック・ナレ氏は「数か月後には、東京でもミシュランガイドが美食の基準になることを願っている」と語った。 |
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[No.37] 2007-03-09 Fri 12:35
レッドソックス・松坂大輔投手(26)が7日、魔球「ジャイロボール」の存在について「ジャイロはジャイロで(指摘されているボール以外に)別にある」と衝撃発言した。メジャー相手に初登板した6日のマーリンズ戦で、対戦打者からジャイロボールの目撃証言が飛び出して大騒動になったが、一夜明けて怪物右腕は「昨日は投げていない」と明言。その一方で、魔球の存在を初めて認めたことで、米球界での“ジャイロ論争”が再燃しそうだ。
メジャー相手に初登板した松坂に沸き起こったジャイロボールの「目撃情報」は、一夜明けてさらに波紋を広げた。米記者らの間では、朝から「ダイスケは本当にジャイロを投げたらしい」の話題で持ちきりになった。 事の発端は、マ軍のストークスが「オレはジャイロを見た」と証言したことだ。初回のスライダーのすっぽ抜けを勘違いして「すごい球だった」と目をぱちくり。しかし、松坂は「昨日は(指摘されるような球を)投げていません」と否定。沈静化を図ったが、逆に衝撃発言のオンパレードになった。 |


