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[No.25] 2007-02-17 Sat 00:32
フランスの誇るパリのルーブル美術館が14日、賃上げを要求する監視員のストライキで入場料が無料になった。AP通信によると、監視員らはチケット窓口を封鎖。美術館側は無料開放を決めたという。
同美術館は映画にもなった小説「ダ・ヴィンチ・コード」の影響で「モナリザ」を見に来る客が激増。入場者も05年の約750万人から06年は830万人になり、フラッシュ撮影を制止する仕事にも心労がかさむという。なお同美術館の常設展と企画展を鑑賞できるチケットは13ユーロ(約2000円)。 <スポーツ報知>より ちょっとは我慢しないとね。 ちなみに今、名古屋市美術館では大エルミタージュ美術館展をやっています。 ロシアのサンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館は、所蔵作品300万点を数える、世界でも有数の美術館として知られています。 この展覧会は、その豊富なコレクションの中から、「都市と自然」をテーマに、15世紀のヴェネツィア派に始まり19〜20世紀のモネ、ゴーギャン、ルノワール、ピカソといった画家たちまで、75作家80点の作品をご紹介し、ヨーロッパ絵画400年の歴史を辿るものです。 古代から現代までいつの時代においても、まず自然があり、そこに人間がやってきて都市を築くことは変わりありません。生き生きと描き出されたざわめく都市の活気、日常生活を送り、労働にいそしむ人々、まだ手の入らない自然の風景の輝き…。画家たちが暖かな眼差しで描いた様々な場面は、自然と人間が関わり合いながら存在することの歓びを伝えています。本展を通じて、都市や自然の在り方とそこに暮らす私たち人間の幸福について、改めて考えていただくと同時に、美しいヨーロッパの風景の数々をご堪能ください。 <名古屋市美術館より> |
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